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Posted by チェスト at

2013年05月25日

5/26(日)第Ⅰ部 午後1時~天文館街宣行動の呼びかけ

皆さまへ!   岩井です。

 今日どうしても時間がなく、皆さまへ個別にお誘いの電話をかけることが出来ません。ナノデ、どうか、皆さま、それぞれにご判断の上、ドウカ、明日午後1時~の第Ⅰ部、または及び、第Ⅱ部午後3時半~の行動に、積極的にご参加を、よろしくお願いいたします。  <哲>
5/26(日) 第Ⅰ部 午後1時~2時半 天文館街宣行動の呼びかけ

※下記の要領で街宣行動を行いますが、参加メンバーが不足しています。効果的な宣伝 (市民との活発な討論の場にしたいです)のためには25名ほどが望ましいのですが、 目下、あと10名くらい足りません。皆さん、子連れでも結構です、どうかご協力の程、 よろしくお願いいたします。

 ・目的:6/2(日)県庁包囲“人間の鎖”大行動=No Nukes! Festival
川内原発再稼働反対!を広く市民にアピールする!

 ・呼びかけ主体:かごしま反原発連合有志(連絡先・岩井・090-3419-6153)
反原発鹿児島ネット (連絡先・向原・099-248-2455)
さよなら原発!3.11 鹿児島集会実行委員会 (同上)

 ・今回のテーマ:6/2(日)県庁包囲“人間の鎖”大行動=No Nukes! Festival
の大キャンペーン
          
 ・場所:天文館・献血センター前(塞がっているときは他へ移動)

 ・手段:①チラシ(別途掲載No Nukes! Festivalのピンクチラシ)
      ②リレートーク(誰でもご自分の意見を述べられます)
 
・今回は、あとの第Ⅱ部行動のため、定例の茶話会(反省会)は割愛させて頂きます。
  
第Ⅱ部 午後3時半~5時 (真砂本町公園集合-真砂本町64:自治会館裏筋)県庁一帯の住宅街・マンション群への一斉ポスティング活動の呼びかけ 
 ※別途掲載No Nukes! Festivalのピンクチラシ5000枚を、約25人で手分け(1人    ・200枚)してポスティングします。6/2(日)行動の効果的実現のために、是   非ともおこないたい作業です。より多数の方々のご参加をお願いします。

 ※この第Ⅱ部の行動は、第Ⅰ部の天文館街宣行動からの引き続きの展開ではあります   が、お時間のない方・体力に自信のない方などは、Ⅰ部・Ⅱ部のどちらか一方だけ   でもご参加を頂ければ幸いです。  
  

Posted by 代表:岩井哲 at 20:13Comments(0)街宣行動の呼びかけ

2013年05月25日

溶け落ちた核燃料の取り出しは不可能でしょうー小出裕章さん

たんぽぽ舎通信 №1845

┏┓
┗■1.小出裕章さんインタビュー (その1)
人間の手に負えない事故であることを再認識すべき
| 溶け落ちた核燃料の取り出しは不可能でしょう
└──── 小出裕章さん(京大原子炉実験所助教)

昨年12月、野田佳彦首相(当時)による「事故収束宣言」とはいったい何だっ
たのか?、汚染水の漏洩、停電による冷却ポンプ停止など、「収束」とはほど遠
い現実が次々と明らかになっている。
小出裕章さん(京大原子炉実験所助教)に現状を聞いた。
質問項目は、1.事故原発の現状、2.事故現場と除染の被曝労働、3.再稼
働について、4.廃炉計画についての評価と見通し、5.予想される大地震につ
いて、など。分けて掲載する。
「人間の手に負えない事故が起こってしまったのです」と小出さんは語る。1
~3号機の事故原発建屋には、今も人が近づくことすらできず、ロボットも猛烈
な放射線で電子回路が破壊され、帰還できずに討ち死にするものが多数。私自身
も含めて危機感が薄れていることをあらためて痛感した。(編集部・山田)

編集部…汚染水の漏洩の実態と影響からお願いします。
小出…福島第1原発の1~3号機では、溶け落ちた炉心がこれ以上溶けないよう
にするために、ひたすら水を入れるという作業を2年間続けています。ただし、
溶けた炉心は、鋼鉄製の圧力容器の底を抜け、格納容器の中に落ちています。格
納容器にも穴が開き、入れた水が漏れ出て、原子炉建屋・タービン建屋の地下は、
汚染水で水浸しになっています。こんな状態が2年続き、冷却水が溜まり続けて
います。
東京電力は、溢れてくる水を浄化して、冷却水として再使用する計画を立てま
したが、コンクリート構造物(原子炉建屋、タービン建屋、トレンチ、ピットな
ど)にも割れがあり、地下水が流れ込み、1日に400~500トンも汚染水が
増えている状態です。
東京電力は、敷地内にタンクを作り、これを保管してきたのですが、追いつか
なくなって、池を掘り、遮水シートを敷いて、汚染水を入れたのですが、それも
また漏れてしまいました。
やることが本当にお粗末だと思いますが、事故現場があまりにも酷い汚染状態
だということです。放射能さえなければ、ゆっくり確実に工事もできるのですが、
全てが猛烈な被曝環境でやらなければいけないのです。
私は放射線業務従事者ですが、その私すらが行きたくないと思うほど猛烈な汚
染地帯なのです。そういう状況で汚染水は溢れ、現在も海に向かって流れている
でしょうし、今後は、意図的に海に流すという日が遠からずくる、と私は思います。
私は、汚染水が地下水を汚染しないよう、周囲に防壁を張りめぐらすべきだと
今も思っています。(次号に続く)

☆出典:人民新聞5月15日号より。了承を得て掲載。数回に分けて連載します。  

Posted by 代表:岩井哲 at 19:54Comments(0)脱原発資料・発言